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3D2Y to 2020 KISEKI

北中FCで強くなる! 大阪府 小学4年生 村上玲汰くん北中FCで強くなる! 大阪府 小学4年生 村上玲汰くん

基礎力の向上と浮き彫りになった課題基礎力の向上と浮き彫りになった課題

トレーニングを開始して3か月。村上君、チームともにトレーニングに慣れてきており、動きに改善がみられるようになりました。一方で個人技と連携の両立について、バランスをどう図るかなどの課題も見られ、今後のトレーニング方針について一度、整理するタイミングになりました。7月13日、8月11日実施分を報告します。

~村上君個別トレーニング~~村上君個別トレーニング~
  • ① アジリティ

    ラダー(ツーステップ、バックなど)、10メートルダッシュを中心に腕を振る、脚を上げる意識付け。
    無意識に出来るようにと重心が後ろにかかりすぎないことは継続課題として今後も取り組みます。

  • ② ドリブル(20メートル)

    ボールタッチの質を上げるため、ベースとなるトータップなど基本的なボールタッチをトレーニングしました。自分が自由にコントロールできる場所にボールを置くこと、徐々にスピードを上げていくことを意識付けしました。

  • ③ パス&コントロール

    ボールのどこを足のどこで捉えるかを意識してトレーニングを実施。
    良いイメージのボールが蹴れた時の感覚を意識的に自分で振り返るように助言しました。

~全体練習~~全体練習~
  • 【トレーニング1=アジリティ】

    個人差はあるもののポイントを意識して取り組めるようになってきました。徐々に慣れてきており、動作に改善や向上が見られるものの、惰性でこなす場面もあり、今後は方向性の改善が必要です。

  • 【トレーニング2=テクニック/ポゼッション】

    止める・運ぶ・蹴るの要素、受け手の準備やコミュニケーションを意識させパスのトレーニングに励みました。ただ蹴るだけの印象が見られたため、良いパスの定義についても助言しました(受け手のことを考えたパスとは? ボールの強さ、コース、ボールの質・・・)。
    ポゼッショントレーニングでは不必要なテクニックが多く、ミスが続出。ポジショニング、味方の状況判断を鍛えるまでには至りませんでした。

  • 【トレーニング3=1 vs1~3 vs 3】

    トレーニングのポイントとして挙げられる、周りを見る、判断する、技術力(ドリブル・パス)。徐々にポイントを意識して動ける選手が増えてきました。ただし、ポジショニング、出し手と受け手の関係を意識してゴールを目指すことに関しては、状況に関係なくドリブルで突っ込んでしまう傾向にあるため、判断の改善が今後のトレーニングの課題に挙げられました。

次回は鈴木隆行さんの特別トレーニング2回目をレポートします。

スペシャルコーチプロフィール
  • 鈴木隆行コーチ

    鹿島アントラーズ、CFZ(ブラジル)、ゲンク(ベルギー)、ゾルダー(ベルギー)、などに所属し、世界を股にかけて活躍した元日本代表FW。
    震災をきっかけに「出身地である茨城県の力になりたい」との思いを強くし、水戸ホーリーホックに移籍。
    その後、ジェフユナイテッド市原・千葉に移籍し、2015年末、現役を引退。現在はサッカー解説や講演、サッカー教室での指導に力を入れている。

レギュラーコーチプロフィール
  • 太田亮コーチ

    現役時代は盛岡などでプレー。
    引退後は盛岡のトップチーム〜U12まで全カテゴリーの指導を行なった。
    現在は本田圭佑プロデュースのSOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOLにて日本国内のサッカースクール、クラブチームの責任者。
    日本サッカー協会A級U12ライセンス

  • 小林悟コーチ

    現役時代は大宮、鳥栖、新潟などでプレー。
    引退後は指導者として活動。
    現在は本田圭佑プロデュースのSOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOLにて関西エリアの責任者として指導を行なっている。